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バラ 冬のお手入れ VOL1『剪定』

2011.02.13 (Sun)

2月の最も寒い季節、バラも生長をお休みします。
この時期に剪定、植え替え、寒肥、消毒を行うことで来春、
驚くほど元気にイキイキ育ち、たくさんの蕾をつけてくれます。

昨日までの寒さで、「まだ間に合う」・・・と安心していましたが。
来週からは少し気温が上がるようなので早く更新しなくちゃ!
まずは剪定についてお伝えしますね


剪定  
    2月になると根が動き始め、春の発芽の準備を始めます。
    3月になると芽が伸び始めます。
    冬剪定は芽が動き出す、直前の2月の一番寒い時期がBest。
    リセットをかける意味で、すべての枝先を1/2~1/3カットしましょ。
    この時期、葉が残っていたら取り除いてくださいね。
    病気や卵を持ち越すことになるので・・・。
    ( 葉を下向きに引っ張ると取りやすいです )
    *12月の時点ではまだ葉を残します。
     葉で作られた養分は木の耐寒性を増しますから。

    剪定のポイント・・・ 
        まず、枯れ枝・病気の枝は付け根からカット。
        すべての枝を樹高の1/2、もしくは1/3を目安に剪定します。
        切りそろえるのではなく、ややこんもりドーム型を
        イメージしてカットしてみてください。
        剪定するときは芽の5mm上にはさみを入れます。
        芽を傷めないようにね。


    剪定をしないバラは・・・
        伸び放題でまとまらない
        枯れ枝が多い
        花数が少なくなる
        花が小さい
        花弁数が少ない
        花持ちが悪い
        シュートの発生が悪い
        病気、害虫の発生が多い
        株が弱る

当てはまる方、剪定したことない!という方、一度思い切って
ダイナミックに半分サイズに剪定してみるのもあり!です。

バラは切っても必ず咲いてくれますから♪

20110210寒肥 003

パットオースチン、こんな風に剪定してみました。

大きく育てたいか、コンパクトに小ぶりに育てたいか、
「バラのため」の剪定か、私のように「自分のため」の剪定か
( 一輪でも多く花を咲かせたいという欲 )
楽しむ目的によって剪定の手法はさまざまです。

今年はこんな風にやってみよ。
と ある程度覚悟を決めて『TRY&ERROR』!

次回は植え替え・寒肥をお伝えしますね。



   ♪
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テーマ : ガーデニング - ジャンル : 趣味・実用

10:50  |  Rose  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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